興信所の仕事は浮気調査が多い

トラブルや悩みを放置

探偵に相談してトラブルや悩みを解決しようと重い腰を上げた時点では「時既に遅し」などの案件は数多く実在します。 殆どの調査案件に共通して言える事なのだが「問題は時間が解決してくれず」放置した結果は多くの場合「最悪の状況」を招く傾向にあります。

何故、問題に気づいた時点で対処しなかったのだろうと後悔の念がご自分の人生に残るのです。 「おかしいぞ?」や「つじつまがあわない?」などの言動を素通りせずに「注意深く観察」し直感した疑念に向き合う姿勢が「最悪の結末」を招かない第一歩です。

惰性の日常生活の流れのなかで薄れ行く愛情を放置しパートナーの行動に無関心になりがちな男女には最も陥りやすい事態なのです。

最終的な決断

男女間の問題に終止符を打つ決めては「ご自身の決断や決意」に他なりません。

何度も同じ過ちを繰り返すパートナーを一生信じ支える気力は年齢と共に減退していきます。 若い男女ならばいざ知らず社会的に大人の認知を得ている人物が「浮気癖が酷い」や「貞操観念が無い」などのレッテルを貼ったまま「共に人生を歩んでゆく」事がどれ程の苦行か想像できることと思います。 殆どの方は相手主導の人生を強いられ「やられたい放題」と第三者の目には映る。好きになった相手がそんな人だったなどの言葉で根本的には変化など訪れません。

もし、自分の人生を変えたい「少しでも幸せな人生」を送りたいと願うならば必要なモノは「ご自身の決意を示す」以外に方法が無く「相手がいつか変わってくれると信じている」などの思いは他力本願で人生の変化を心底望んでいる事とは違うと言えます。

人生の決断とは相手を信じる事では無く、相手を変える程の決意の基に行動することであると考えるのであります。 パートナーの変化を期待して裏切られる原因は「甘えさせるよりどころ」になっている「あなた自身の問題」とも置き換える事ができるのです。